放射能は不安

放射能は不安

放射能は不安だという意見が関東圏内の人の大多数の意見です。メディアは完全に操作されています。

 

ここでは、放射能に対して不安な意見についてまとめています。

 

日本の国土は原子力発電所の爆発で放射能汚染されました。ですから、それに伴って食品も放射能汚染されています。政府は勝手に放射能の基準を設けてそれ以下ならば食品を流通させていいといっているので、政府を信じることはできかねます。

 

子どももいるので、農産物に放射能が付着して汚染された野菜などを子どもの体に取り入れる可能性があるのが怖いです。いくら安全と言われても、自分だけならまだしも将来のある子どもに食べさせたいとは思わない。極力不安は取り除きたい。

 

東日本大震災までは、原子力発電は電力供給の手段として必要で安全なものという解釈をしていましたが、震災以来、原発事故・放射能漏れが現実に起きたのを見るとまだまだ問題が山積みだということを思い知らされています。実際問題として使用済み核燃料処理の問題…現状では残念ながらその処理は完璧ではありません。それどころか、どの行政・自治体も「仮置き場」としていわば放置しているに過ぎないと思うからです。このまま次世代に引き継いで将来、地球はどうなってしまうのかとても心配です。かといって最適な方法がある訳ではないことが何より残念でなりません。私たちが生きているうちにせめて、より良い処理方法が見つかることを祈っています。

 

放射能は目に見えず、どこを浮遊しているか分からないことが一番の不安です。更に、知らず知らず影響を受け続けて何らかの症状が出たとしても、その症状と放射能の因果関係を素人が証明することが出来か更に不安になります。因果関係を証明出来たとして果たして国がまともな補償をするかが問題です。そもそも国はきちんとした放射能汚染の情報を開示しているのでしょうか。無策にも正しい情報を開示しないことで、過剰な混乱を回避しているのかもしれませんが、悲しむ人が増えるだけです。